2020-04-30

玄光社さん「おうちで楽しむ特集」→
玄光社オンラインショップにて5月31日6月30日までの期間中、拙著『西村ツチカ画集』を含む100200タイトルが50%オフの価格で提供されています。この機会に、在宅のおともに、ぜひ見てください。
(追記 05-14:期間が6月30日までに、対象が200タイトルに変更されたようです)

最近「e-hon」というサイトを通じて本を何冊か注文しました。近所の書店さんで受け取るしくみで、その書店さんの売上になるそうです。コロナのあおりで潰れてほしくない近所の書店さんを応援できるところがアマゾンとのちがい。宅配もあって、今は送料無料キャンペーン中だそうです。

2020-04-22

つい先月までアイドルといえばスマップの有名曲くらいしか知らない無垢な赤ちゃんだったのに、コロナのニュースが連日報道されるようになってから、家で嵐とKing & Princeづけになり幸せです。もともと基本的に在宅で比較的コロナの影響が少ない自分ですらこうなので、本当に大変なことですね。

「飛ぶ教室」61号→
白色が映えてキレイなことを伝えたいのに写真が下手でうまく撮れずムキーとなり、下手な写真をがんばってフォトショップで加工しすぎてなんだか画像をコピペしたみたいな写真になってしまったので、よかったら書店で現物をぜひ見てくださいー!!

2020-04-17

現在のコロナ禍に対して何か自分にできることはないか?と考えた結果、この状況のなかで急きょ在宅勤務をすることになった人へ、年がら年じゅう在宅している漫画家の立場から僭越ながら在宅勤務生活についてのちょっと思いついたかなり不要不急の話を2点ほど無料公開することを思い立ちました。

  1. 生活時間帯が不規則になりがちです。万が一、昼夜逆転のループにはまってしまったときは、その状態からさらに「昼寝」の概念で深夜に寝ていくことにより昼か夜かわからなくなりふとした拍子に元のサイクルに戻れることがあります。
  2. 運動不足になりがちです。そこで家で筋トレをするにあたってBuffalo Daughter “The Weapons of Math Destruction” をかけると筋トレがなんか知的でめっちゃクールな行為のように思えてきてやる気がでます。

2020-04-11

遠方に住む知人の家族にコロナウイルス陽性が出て今は発症していないけど知人を含む一家で感染したかもしれないと教えてくださって、それまで自分は予防のみを考えていたけど初めて感染後の生活を想像した。他人に感染しないように気をつけながらいずれ発症したり闘病したりウイルスと一緒に生きていく生活。

ひまな日に図書館へ立ち寄って、目についた本を手にとってパラパラ読んで、気づけばすごい時間が経ってた みたいな生活がまたできる日がくるかな?

(追記 05-07:知人が経緯を詳しく書かれています→