「ダ・ヴィンチ」5月号
伊藤潤二先生の画業40周年特集に寄稿いたしました。
「イラストレーション」6月号
「このイラストレーターがすごい」という企画に参加いたしました。
Tsuchika Nishimura Web site
「ダ・ヴィンチ」5月号
伊藤潤二先生の画業40周年特集に寄稿いたしました。
「イラストレーション」6月号
「このイラストレーターがすごい」という企画に参加いたしました。
時間が経ってしまいましたが、「民民」イベントに来てくださった皆さまありがとうございました。当日の体調について、病院の検査結果は全て問題なく完全に健康体でした。永美くんと森田さんと一緒に漫画や映画や文学について色々しゃべったと思います。配信を今日まで買えるそうです。
https://premier.twitcasting.tv/plusonewest/shopcart/419434
自画自賛になりますが、「民民」1号めっちゃいいと思っているのですが実際のところ皆さんどうですか? コンセプトがまじめで、装丁がよくて、各漫画家に宛てた提案があって、おさめられた漫画は多様で、でもまとまっている。『幽遊白書』に「右ストレートでぶっとばす真っすぐいってぶっとばす」というセリフがありましたが、自分はそんな風に感じています。参加できて嬉しいです。いつかあなたが他人の思考を盗聴しながら危険を避けて立ち回る日々に飽きはじめたら、その時はぜひゆったりとくつろいだ姿勢をとり「民民」を開いて、失われていた感情や記憶、そして主権を回復してください。主宰・永美くんが自らの連載をしながら頒布の全作業を負う人柱となってお送りする「民民」1号、ぜひ見てください。
現時点では本屋B&Bさんのwebで買えます。
https://bookandbeer.theshop.jp/items/130983919
民民は以下のソーシャルメディアで情報を発信しています。
X、Instagram

昨年末に発表した同人誌「民民1号」について、2点、告知があります。

①「民民」のオンライン通販
https://minmin-products.booth.pm/
ととのいました。これまでの委託販売と異なり、主宰の永美さんの拠点から直送する方式で、潤沢な在庫があります。今こそ胸をはって言える、ぜひ見てくださいと。「民民1号」に収録されている「なめとこ山のクマ」(原作:宮沢賢治)の冒頭8ページをここに載せます。ぜひ見てください。
②「民民1号」発売記念トーク+サイン会
https://www.loft-prj.co.jp/schedule/west/346741
3/25ロフトプラスワンウエストで行われます。森田るりさん・永美太郎さん・西村ツチカの3名が登壇します。おもに「民民1号」の内容についてしゃべる予定ですが、その時点で同誌を未読の方が大半かと思うので、なにかそれ以外の話もできたらと思います。上記のオンライン通販からなるべくお早めに「民民1号」をご注文いただくと、イベントの前にお手元に届くかもしれず、それは一番嬉しいです。ご来場の方には、めっちゃサインを描かせていただきたいです。このようなステッカーも1枚つきます。

色々と手際がスムーズでなかったらすいません。とにかく「民民1号」の内容はとてもいいと思っており、見てほしいです。ぜひ見てください。

昨日、近所のうどん屋さんでもりうどんを注文し、スマホをいじって待っていると、店員さんが調味料セットを持ってきてくれて、メニューと醤油を指さしながら何かを説明してくれました。うどんの楽しみ方についての提案のようでしたが、なにやら高度な内容で、自分は別の考えごとをしてたせいで、何のことかわからないままあっ結構ですと言ってしまいました。このお店のうどんはめちゃくちゃうまいのですが、調味料にやや独特の流儀があって、ていねいに説明してくれるのですが、何度か通ううちにもう説明は大丈夫ですねという信頼関係が生まれていました。べつに敷居の高いお店ではなく、提案してくれた通りに調味料をつかってみると実際にめちゃくちゃうまかったので、いつも楽しみのひとつになっていました。今回はその次のレベルに行けたかもしれないせっかくの提案だったのに、残念ながら逸してしまいました。またチャンスを待ちます。それで結局、普通にもりうどんを食べたのですが、めちゃくちゃうまかったです。
子供のころ母に連れられて行った投票所からの帰り道で、選挙とは何なのかについて教えてもらいました。じゃあ母はだれに投票したのかと質問してみたところ教えてもらえませんでした。それは秘密でいい、投票自由の原則というものがあると母は強調しました。母がどのような候補に投票したか今なら想像がつきます。道ばたで決して口にしなかったのは、自身がマイノリティでありその情報が致命的という事情もあったかもしれません。

母親が持っていた『Dr.スランプ』の単行本をはじめて読んだとき、自分の知っているアラレちゃんと少しちがっていて、序盤は頭身が高いのが不思議でした。それがどういうことだったのか、自分なりにわかってきました。左は2022年、右は2026年。


今年もよろしくお願いします。

