
タグ: 北極百貨店
2026-09-04

パリのボン・マルシェ百貨店の2階にあるイタリアンレストランPrimo Pianoの壁面にて、”Le grand magasin par Tsuchika Nishimura”と題し『北極百貨店のコンシェルジュさん』の原稿やイラストレーションのプリントが展示されています。10月18日まで。
漫画の舞台である北極百貨店を描くさいに最も参考にしたのがボン・マルシェで、作中でも何度か言及しています。この展示はSuper Japonというフェアの一環です。残念ながら自分は行けませんが、パリに行かれる方はぜひ見てください!







2025-12-10
2025-11-26
映画『北極百貨店のコンシェルジュさん』がこのたび、はじめてテレビで放送されることになりました。
NHK Eテレ 12月13日(土)午後3:50
https://www.nhk.jp/g/blog/sw420tu4t
2025-09-25
動物を見るとなんの疑いもなく自分は動物の味方だと思ってしまう感覚があって、子供のころは絶滅動物の本を自分も絶滅動物になったつもりで読んでいました。絶滅動物の保護を訴えたナチスの思想と所業を知ってからはこの感覚でいくと間違う危険性があると考え、自分を動物の味方とは信じすぎないように心がけました。それでもやはり動物に心のナレーションを勝手にあてる行為は楽しすぎてどうしても止められず、なら冗談として発散させようと思って動物がしゃべるマンガを描きました。冗談ならいいけど、本気で動物の心の声がわかるかのようにほのめかす人は不安なので、いつも遠くから慎重に眺めていたいです。
2025-01-21
(経緯)
ここには漫画『北極百貨店のコンシェルジュさん』の読者の方々に向けたちょっとした読み物のつもりで制作の背景などを短くまとめた内容の記事を載せてありました。後日、同漫画に関する臆説をまことしやかに唱える方がおり、その論拠は当記事内容(と同漫画の冒頭部分)にあると主張されていました。自分としては当記事や同漫画にそのような曲解を許す曖昧さはないと思っています。しかしそれよりも、自分が最大限に誠実に書きさえすればまさか誤解されるはずはないだろうと高をくくり、読者の方々の知的誠実さに甘えきって記事を書いてしまったこと、そして万が一それを曲解する悪意や知的不誠実が存在した場合にはその対策として優しい気配りや海のような寛容さや細やかなメンタルヘルスケアを永遠に限りなく提供していく覚悟が絶対に必要になるにもかかわらず自分がそれらを少しも持ちあわせていなかったことを深く反省し、当記事内容を削除しました。
2024-12-24


2024-11-16
映画『北極百貨店のコンシェルジュさん』が、いろんな動画配信サービスでレンタルできるようになったそうです。見てね!
https://hokkyoku-dept.com/streaming
2024-08-15
2024-04-23
なんでもそろう 北極百貨店〜
ブルーレイとDVD 北極百貨店〜
原作者なおかげで、通常版と限定版の両方とも送ってもらえました。お店などでより多くお目にかかるのは通常版のほうかもしれませんが、実際に手にとるとやはり限定版のかわいさが良すぎたのでそのことばかり書いてしまうのですがすいません。毎年、バレンタインデー前の時期がくると百貨店へ行き、催事場フロアの混雑に分け入って、各スイーツブランドが競うように並べている上品でかわいい小箱たちを、飢えた狼の目で睨みながら巡回することが大好きです。最後にはいくつかレジに持っていくのですが、自分が選ぶ基準は、箱の見た目です(Demelなどが好きです)。そのとき、もしも売場の同じ棚で隣にこれが並んでいたとしても、きっとまったく違和感がないはず・・・という想像が、この限定版のデザインを見た瞬間にほとばしり、しびれました。箱にある窓の仕掛けがまたよくて、どこかに謎を隠した物語絵本のようでもあり、映画の内容によく似合っていて、開けてみると特典のディスクやブックレットや縮刷版パンフレットなどの充実した物量にまたしびれ、あまりにも良すぎると思いました。本当にありがとうございます。
代官山蔦屋書店さんで、場面カットや設定画などの展示がやっています!
5月16日まで。ぜひ見てください!
https://hokkyoku-dept.com/news/?article_id=65269




