「ほんまのクマ」という10ページ漫画を描きました。もぐこんさん主宰の『グループF』という同人誌を、ぜひ見てください!
このグループで、名古屋で原画展の予定があり、のちに告知いたします。
Tsuchika Nishimura Web site
「ほんまのクマ」という10ページ漫画を描きました。もぐこんさん主宰の『グループF』という同人誌を、ぜひ見てください!
このグループで、名古屋で原画展の予定があり、のちに告知いたします。
Beartual Insanity:昨年インスタグラムでクマの動画を保存しまくってよろこんでいたところ、後にそのうちいくつかが生成AIによるフェイク動画だったと判明し、愕然とした。このことから、新しい技術によって生まれた仮想的なクマが人間を狂気の未来へと導くさまをあらわす、最近思いついたダジャレ。

漫画家のお三方とアンドリュー・ワイエス展を観に行きました。散歩し、食事を共にしました。
記念の寄せ書きを作ろうとなりました。飲酒中だったこともあり、手渡された液晶タブレットに、いつものクマをうまく描けず、やや見慣れないクマが描けました。
描かれたクマのほうがもっとおどろいたでしょう。


今週観たもの
「FEVER ビーバー!」
「私がビーバーになる時」
「平成狸合戦ぽんぽこ」
「ズートピア2」
「羊たちの沈黙」
「ツイン・ピークス」S1E4まで
「月曜日のユカ」

母親が持っていた『Dr.スランプ』の単行本をはじめて読んだとき、自分の知っているアラレちゃんと少しちがっていて、序盤は頭身が高いのが不思議でした。それがどういうことだったのか、自分なりにわかってきました。左は2022年、右は2026年。

今年もよろしくお願いします。



集めた資料や綿密にお膳立てしてきた下絵が、制御しづらい葦ペンでザクザク線を引くたび一つ一つ役目を終えていく。盛られすぎた墨汁がドライヤーでは乾ききらなくてスキャナーのガラスの上で拭かれて終わる。描き上がった原稿のしょぼさがとても信じられなくて、ランダムな墨汁だまりや偶然向きが揃った線などの無意味な事故にあたかも目に見えない何かが宿っているかのように自分をそそのかす。ペン入れ楽しいです。




