2026-09-11

ソーシャルメディアのタイムラインにあおられて気持ちよくうたっちゃいそうな胸の高鳴りと、当事者として責任をとれる自分ごとのみに発信を限るべきという観念が、頭の中で葛藤するたび、アバターに置きかえて自分の実体験を描くことで両方を尊重できないかと模索した痕跡が、クマのラクガキとして現れていく。