2020-04-02

プロットを考えていていつの間にか寝落ちしてしまいやがて目が覚めると全く書いた覚えのないプロットが出来ていることがあります。

グリムの「小人と靴屋」みたいに小人がやってきてプロットの続きを一生懸命考えて打ち込んでくれたんですか?

ポイントがあやふやで要領を得ずまるで夢うつつな人がつぶやいた寝言みたい。小人の感覚ではめちゃくちゃ面白いネタなのかな。自分もその感覚を身につけられたらと思うけど、それはもう何もないところに面白さを見出すほとんど自前でプロットを作るのと同じ努力が必要と思われ。

唐突に「っっっっっっっ」という文字列がつづいて唐突に完結する。小人はほとんど毎回このオチを書いてきていて「っっっっっっっ」はそれさえ書けばとりあえずキレイにまとまるブリッジやロゴのようなものか、もしくは小人的に好きすぎる鉄板の一発ギャグかな。小人が書いてくれたプロットは使えない。

2020-03-25

子供のころ「酔拳2」を見てジャッキー・チェンのありえない活発な体の動きにしびれました。同じようにMGMのミュージカル映画とかサーカスにもしびれました。

パルクールには色んなスタイルがあるようなのですが自分はよく知らず、ただ「ありえない活発な体の動きを見てしびれたい」という自分の欲望からいって何度見ても興奮する動きは「高いところに登る」と「高いところから降りる」。自分ならば階段をノコノコ歩いてようやく到達できる階に、違う角度から自由な経路で移動するとき、強烈なありえなさを感じてしびれます。

オーストラリアのShane Griffin氏は映画のスタントなどもされているパルクールのアスリートで、高いところに登る動きを得意とされてて、飛んだり跳ねたりしながらホイホイ登っていく動画の満載されたinstagramを見つけたとき、めちゃくちゃ興奮しました。

たまらない。ほとんどの投稿を繰り返し見て、この動きができればどこへでも行ける、何にでもなれる、ありえないことがありえる・・・と想像して脳をしびれさせます。

「ありえない活発な体の動きを見てしびれたい」という自分の欲望からいって絶対に面白いはずのオリンピックが、大会にまつわるいくつかのつまらない経緯を聞いて想像力がしぼんだり興味が途切れてしまったあと、それでも人生を楽しく過ごしたい自分はオリンピックの占める部分を何か別のもので代替しようとするはずで、多分そのために自分はShane氏のinstagramばかり見るんだと思います。自分にとってShane氏はオリンピックの代替物。しけてないオリンピック。しびれるだけのオリンピック。ShaneこそTokyo2020。Shane最高!

2020-02-21

ゾフィーさんの単独ライブ「君はシリアス」のグッズです→

昨年テレビで見たキングオブコントでふくちゃんが大好きになりファンアートを勝手にSNSで投稿していたことがきっかけで今回お声がけいただきました。ありがとうございます!✨
(追記 02-27:残念ながら、開催が見送られます😂→

2020-02-11

『ジョジョ・ラビット』
(装画担当するコルドン<ベルリン三部作>と舞台が重なるので参考のため観ました)
「‪いつも大人から守られる特権的な立場の少年が、上級生におちょくられたくらいで理不尽に扼殺されたウサギに自分の運命を重ね合わせるなんてウサギに失礼では?」熱心な動物愛好家のヒトラーが少年につめよってきて、少年あやうし・・・という二次創作を考えました。

数年前に絶滅種について調べていて、ナチスがオーロックスという17世紀に絶滅した動物の復活に真剣に取り組んでいたことを知りました。家畜ウシの原種でありドイツ〜ポーランドに数多く生息していたオーロックスに対してナチスが託していた思いと、彼らの純血・優生主義との関連は明らかであり、単純に絶滅種にメランコリーを象徴させていた自分は慄然として不明を恥じました。その他にもナチスは色々な環境保全活動に熱心だったらしくその事実にも動揺しました。ヒトラーが菜食主義者だったことも知りました。ちなみに絶滅種オーロックスの復活計画は成功したと書かれることがありますが、単にオーロックスに似ているウシを交配させていくことでオーロックスによく似たウシを誕生させたにすぎず、見た目はオーロックスぽくても遺伝的には全く関係ない普通にウシだそうです。→

2020-02-10

Apple Musicで歌詞を見たら、後半で「you’re not alone, you’re not alone…」と畳み掛けるくだりで一箇所だけ「you’re not you」となっていたので、やば…どういう意味?深すぎ…考察ない?Geniusとか…と興奮しながら検索してみると、どのサイトを見てもそこの歌詞は「you’re not alone, girl」となっていて、どうやら最初に見たApple Musicだけ歌詞が違っていたようでした。音で聴くと、自分の耳ではどっちともわかりませんでした。いい曲と思いました。おわり。

↑Apple Musicより