「同行六人」というサークルで、8月23日のコミティア157に参加します。
谷口菜津子、真造圭伍、ポン豆ヤ、金子朝一、嘉江、西村ツチカという6人の作家が、2025年10月に瀬戸内観光を行い、それについて漫画を描きました。西村は10ページ漫画と表紙絵です。次のコミティアより後の頒布予定は今のところわかりません。ぜひ見てください!
COMITIA157
8月23日
11:00~16:00
東京ビッグサイト
1F西2ホール
【W14ab】同行六人


Tsuchika Nishimura Web site
「同行六人」というサークルで、8月23日のコミティア157に参加します。
谷口菜津子、真造圭伍、ポン豆ヤ、金子朝一、嘉江、西村ツチカという6人の作家が、2025年10月に瀬戸内観光を行い、それについて漫画を描きました。西村は10ページ漫画と表紙絵です。次のコミティアより後の頒布予定は今のところわかりません。ぜひ見てください!
COMITIA157
8月23日
11:00~16:00
東京ビッグサイト
1F西2ホール
【W14ab】同行六人



熊本県で発生した地震で被災された皆さまに一日も早く平穏が訪れることを祈ります。


いま大相撲は名古屋場所の最中です。活躍されているそれぞれの力士の方の出身の地域放送局を見ていくとおもしろいと気づきました。各局夕方のニュース番組内にその日の取組結果を受ける大相撲コーナーが用意されていて、各々が地元の力士を推すのでそれぞれ内容が異なっています。富山での朝乃山関の偉人ぶりとか、石川では大の里関・輝関・炎鵬関にそれぞれ青・金・赤を配した戦隊シリーズみたいなデザインが見られるとか、京都は藤ノ川関だけでなく宇良関までも京都にゆかりのある力士とみなして応援しているとか。ある局ではコーナー内で現地の解説の方と中継をつなぐほど力が入っていたり、またある局では淡々と結果を伝えていたり。今場所はウクライナ出身の力士2人がめちゃくちゃ活躍されていて、それにあたるものがなくてやや残念です。



今年3月にTVシリーズ『アトランタ』を、4年もかかったとはいえ一応完走でき、しかも最後まで面白かったという出来事があって、にわかに自信を得ました。ドラマが苦手でほとんど観てこなかった自分ですが、つぎにさっそく『ツイン・ピークス』を観ることにしました。『アトランタ』のDonald Glover氏の発言 ” I Just Wanted To Make ‘Twin Peaks’ With Rappers ” だけを信じて、いきなりDVDボックスを買ってみました。何も知らずに観はじめると、めちゃくちゃ面白くて最高の体験でした。追加でリミテッドイベントシリーズのDVDボックスも買い、終盤のほうでは観終えるのが惜しい「ロス」にもなれました。今度は4年間もかからず数週間で観終えました。こんなに楽しめるなんて、自分はもうドラマを克服できたのでしょうか? それともただ単に、世界でこれら2作だけが例外的に面白すぎるだけでしょうか? また何かを観て、たしかめます。
クマの漫画を描くことは、趣味として俳句のように続けていけたらと思います。



